大切な誰かのために生きる

大切な家族の一人が重い障害を持って生まれたことを知った時、大切な家族の一人が想像していなかった事故や病気に遭った時、家族のみんなは大きなショックを受けたかもしれません。
でも、一人の魅力ある人間に育ち、18歳という節目を迎え、こうして社会人となったのです。病気や障害のない方々に比べたら、家族の心配は計り知れなかった子供たちが、自分の世界を作っていく。少し寂しいけれど、誇らしい。「ピア・リハステーション」はそんな誇りあるみんなの生活の場です。

自分の力で生み出した作品が、誰かのお気に入りの一品となり、誰かを支える。そして、そのお金を手にして、誰かのために使う。小さな作品が、大きな勇気と希望と元気をもたらす。「ピア・リハステーション」はそんな夢のある空間です。

「ピア・リハステーション」から生み出される作品は、一つとして同じものはありません。
作者を通して、作品に命が吹き込まれる。その作品を通して、作者を想像してもらう。
顔も見たことがない人たちがつながり、支え合っていく。「ピア・リハステーション」は、そんなつながりを創る場です。

想像を超えた創造の空間で、大切な誰かのために生きていこう。

代表取締役 茂木有希子

生活介護

ダイアリー(ピア・リハステーション)

対象者基本:18歳~65歳
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳・特定医療費(指定難病)受給者証のいずれかを持ち、障害支援区分5,6に認定されている方
  • 医療的なケアが必要な場合は個別相談の上決定
定員一日6名
営業日月曜日~金曜日
  • 祝祭日は営業。年末年始のお休みは別途あり
サービス提供時間9:30~15:30
スタッフ構成サービス管理責任者、生活支援員、理学療法士または作業療法士、看護師、嘱託医
サービス提供エリアさいたま市全域(その他の地域は応相談)
送迎原則として施設から直線距離にて半径6km前後は送迎あり。自主通所も可能
昼食配食サービスによる提供あり(形態は普通食・刻み食・ムース食(やわらか食)の選択が可能)
  • 実費を徴収
入浴提供あり(全員ではございません)
提供サービス内容
  • 自宅⇔施設までの送迎サービス
  • 生活支援(食事・排泄・入浴・服薬・医療的ケア等)
  • 日中活動(生産活動、創作活動、個別訓練、レクリエーション、屋外散歩、足浴、スヌーズレン、本の読み聞かせ、音楽、動画視聴、外出、買い物等)

生活介護 ダイアリー
(ピア・リハステーション)

048-812-7180

FAX 048-884-9852