法人の理念
(基本方針)

心にふれる

わたしたちは出会いを大切に、利用者様の心の声に耳を傾けます。

心をつなぐ

わたしたちは知識・技術・感性に基づき人と人、人と社会をつなぎ利用者様が住み慣れた場所で生活し続けることを支援します。

心が生きる

わたしたちは利用者様の生きる希望と生きた証を創るための地域支援を行います。

共生・多機能型デイサービス
ダイアリーとは

共生・多機能型デイサービス ダイアリーは全年齢を対象に、一つ屋根の下に4部門を構えています。
施設は大きく分けて、障害福祉部門と介護保険部門に分けられます。

障害福祉部門は、1歳~18歳までの「児童発達支援・放課後等デイサービス」と、
18歳~65歳までの「生活介護」、「自立訓練(機能訓練)」があります。
介護保険部門は、40歳以上の方々が自立支援を目的に通われています。

施設全体のスタッフの3分の2はリハビリテーションの有資格者(作業療法士、理学療法士、言語聴覚士)と看護師であり、
生活の中や地域の中で、対象者に必要なもの・ことを共に考え、伴走していくような関わりを実践しています。

施設は、地域での居場所、行き場所、仲間との出会いの場であり、家庭と社会をつなぎ続ける役割も果たします。
「障害」の枠を越え、「人」としての価値を認め合う、地域に開かれた施設を目指しています。

対象者と事業案内

代表あいさつ

全ては出会いから始まります。
障害や病気を抱えながら住み慣れた場所で生活し続けるには、「楽しさ」や「優しさ」だけではなく、対象者の方々の気持ちを理解するための「心」と生活をコーディネートし、再建するための「技術」を持った人たちに出会うことが大切となります。そんな「技術」を持った人に出会ったら、対象者の方々もきっと、もう少し「生きてみよう」と思えるかもしれません。

会社名である「ハート&アート」は、この「心と技」を意味しています。
また、施設名である「ダイアリー」は、過去、現在、未来と対象者の方々に流れる時間を自分一人、または家族の力だけでは上手くつなげなくなった場合に過去と現在、現在と未来をつなぐ橋のような存在になりたいという想いを込め、またその日一日を記録と記憶に刻み、明日を迎えられるようにという意味から「ダイアリー=日記帳」という施設名にいたしました。

「自分のため、家族のため、大切な誰かのために役割を持つこと」、そこにページを開く意味があると信じています。

代表取締役 茂木 有希子

沿革

2011年11月株式会社ハート&アート設立(資本金900万円)
2012年4月介護保険部門:通所介護・介護予防通所介護事業
「リハビリ&デイサービス ダイアリー」開設
2014年4月児童福祉部門:児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業・「チルドレンズ・リハステーション ダイアリー」開設
2015年6月児童福祉部門:児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業・「チルドレンズ・リハステーション ダイアリー」重症児対象型に変更
2019年5月移転・統合
「共生・多機能型デイサービス ダイアリー」としてリニューアルオープン(資本金7,900万円)
2019年6月障害福祉部門:自立訓練(機能訓練)事業
介護保険部門:共生型地域密着型通所介護事業
「モア・リハステーション ダイアリー」開設
2020年4月障害福祉部門:生活介護事業
「ピア・リハステーション ダイアリー」開設
※多機能型事業として、「モア・リハステーション」と「ピア・リハステーション」を一体化し、「ダイアリー」となる
2020年11月「ダイアリー」の生産活動「Handmade Diary」の立ち上げとアクセサリー販売の開始

フロアガイド

アクセスマップ

  • JRまたはアーバンパークライン「大宮駅」からバスで15分「庚申塚」下車後、徒歩約9分
  • 第二産業道路 上尾方面に進み、南中野交差点を過ぎた1つ目の信号を右折後、約2分

施設紹介

施設の外観

共生・多機能型デイサービス ダイアリーの外観です。

コミュニティスペース

ご利用者、ご家族、ご近所の方々、学校帰りの子供たち、職員たち…、誰でも使えるコミュニティスペース。漫画本2000冊近くを取り揃え、貸し出しも行っています。
地域と施設のつながりのスペース。部屋の奥には介護者や医療的ケア児の保護者の方々用の仮眠室を完備。施設で訓練を受けている間に少しでも休めるように。

施設内の廊下

施設全体の利用者の方々で四季折々の作品を共同制作しています。